「スマートリモコンが欲しいけど、種類が多すぎて選べない…」「LinkJapan eRemote6とNature Remo nano、結局どっちがいいの?」
エアコン・照明・テレビ、家中のリモコンをかき集めて操作するあの面倒くささ。スマートリモコンを1台導入するだけで、その悩みはスマホ1つに集約できます。
結論から言います。迷っているなら【LinkJapan eRemote6】を買ってください。理由は3つ。①高精度温湿度センサーで自動化の幅が圧倒的に広い ②液晶パネルで室温・湿度が一目でわかる ③価格差はわずか3,000円弱、機能差の方がずっと大きいからです。
この記事ではLinkJapan eRemote6とNature Remo nanoを7項目で徹底比較。「安いnanoでも十分なのか」まで踏み込んで正直に解説します。
【この記事で紹介する製品】
【結論】どっちを買うべき?

迷ったらLinkJapan eRemote6を選んでください。最大の強みは高精度な温湿度センサーと、それを常時表示する液晶パネル。「室温28度を超えたらエアコン自動ON」のような自動化ルールが組める上に、壁掛けの温湿度計としても機能します。帰宅前に部屋を涼しくしておきたい人、留守番中のペットの熱中症が心配な人には特に価値の大きい一台です。
一方でNature Remo nanoは「とにかく安く・シンプルにスマートリモコンを試したい」人向けのエントリーモデル。Matter対応でApple・Google・Amazonどの環境でも使える汎用性の高さが魅力です。自動化までは求めず、スマホでリモコンをまとめたいだけなら十分選択肢に入ります。
- 迷ったらLinkJapan eRemote6(温湿度センサー+液晶表示で自動化の幅が広い)
- とにかく安く・Matter対応の汎用性重視ならNature Remo nano
悩んでいる人


基本スペック比較


| 項目 | LinkJapan eRemote6 | Nature Remo nano |
|---|---|---|
| メーカー | LinkJapan | Nature株式会社 |
| 価格帯(税込・執筆時点) | 8,000円弱 | 5,000円前後 |
| 楽天レビュー | レビュー多数・高評価が目立つ | レビューあり・エントリー層から支持 |
| 温湿度センサー | 高精度センサー内蔵 | なし |
| 液晶パネル | あり(温湿度・時刻・日付を常時表示) | なし |
| Matter対応 | 非対応 | 対応(Apple ホームアプリ連携可) |
| 音声操作対応 | Alexa / Google Home / Siri | Alexa / Google Home / Siri |
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7項目で徹底比較


①価格・コスパ
単純な本体価格ではNature Remo nanoが約3,000円安く、初期投資のハードルは低いです。一方eRemote6は温湿度センサーと液晶パネルという付加価値がある分、価格差以上の機能を得られます。「とにかく安く始めたい」ならnano、「多少高くても機能で選びたい」ならeRemote6です。
この項目の勝者:Nature Remo nano
②設定の簡単さ
どちらも専用アプリの案内に従うだけで、Wi-Fi接続からリモコン学習まで10分ほどで完了します。nanoはボタン数・機能がシンプルな分、初めてスマート家電に触れる人でも迷いにくい設計です。eRemote6は液晶パネルの操作や温湿度表示の設定項目が増える分、触るメニューはやや多めですが、それでも説明書があれば十分対応できるレベルです。
この項目の勝者:引き分け
③対応デバイス
Nature Remo nanoはMatter規格に対応しており、Apple ホームアプリからも直接操作できるのが強みです。将来的にスマートホーム環境を乗り換えても連携が切れにくく、規格の新しさを重視する人には安心材料になります。eRemote6はMatter非対応ですが、Alexa・Google Home・Siriそれぞれの専用連携には対応済みで、普段使いの音声操作に困ることはほぼありません。
この項目の勝者:Nature Remo nano
④センサー・付加機能
ここがeRemote6最大の武器です。高精度温湿度センサーを内蔵し、室温・湿度の変化に応じてエアコンや加湿器を自動操作できます。真夏の帰宅時、玄関を開けたらすでに部屋が涼しい——そんな体験は、温湿度センサーがあってこそ実現します。Nature Remo nanoはセンサーを省いたぶん価格を抑えたモデルのため、温度に応じた自動制御はできません。
この項目の勝者:LinkJapan eRemote6
⑤主要性能(赤外線到達距離・表示機能)
eRemote6は最大30m相当の赤外線到達距離を確保しており、広めのリビングでも設置場所に困りにくい設計です。加えて液晶パネルで温度・湿度・時刻・日付を常時表示するため、壁掛けの温湿度計を別途買う必要がなくなるのも地味に嬉しいポイント。Nature Remo nanoはコンパクト設計を優先しており、公称の到達距離表記はありませんが、一般的な家庭のワンルーム〜1LDK程度であれば実用上大きな問題は出にくい範囲です。
この項目の勝者:LinkJapan eRemote6
⑥デザイン
Nature Remo nanoは手のひらサイズのコンパクト設計で、家具の隙間や棚の上にもさりげなく置けるミニマルなデザインが持ち味です。eRemote6は液晶パネルを搭載する分ややサイズは大きめですが、その分「情報を見せる家電」としての存在感があり、壁掛け設置にもマッチします。どちらが優れているというより、部屋に置いたときの目的次第で評価が分かれる部分です。
この項目の勝者:引き分け
⑦サポート・保証
LinkJapan・Nature株式会社ともに国内メーカーとして公式サポート窓口を用意しており、初期不良時の交換対応にも対応しています。長期間スマートホーム機器を展開してきた実績があり、この点での不安はどちらを選んでも大きくは変わりません。
この項目の勝者:引き分け
比較結果まとめ表
| 比較項目 | 勝者 |
|---|---|
| ①価格・コスパ | Nature Remo nano |
| ②設定の簡単さ | 引き分け |
| ③対応デバイス | Nature Remo nano |
| ④センサー・付加機能 | LinkJapan eRemote6 |
| ⑤主要性能 | LinkJapan eRemote6 |
| ⑥デザイン | 引き分け |
| ⑦サポート・保証 | 引き分け |
- 設定はどちらもアプリの案内通りで約10分。Wi-Fi環境があればOK
- 賃貸でも工事不要、コンセントに挿すだけで設置可能
- LinkJapan・Nature株式会社ともに公式サポート窓口・初期不良交換対応あり
結局どっちを買うべき?
LinkJapan eRemote6を買うべき人


- 室温・湿度に応じてエアコンや加湿器を自動操作したい人
- 留守番中のペットの熱中症対策をしたい人
- 壁掛けの温湿度計を兼用したい人
いろんなリモコンを一つにまとめられて設定も簡単だった。室内の温度・湿度が液晶で常にわかるのが地味に便利。
出典:楽天市場の商品レビューを参考に傾向をまとめています。
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Nature Remo nanoを買うべき人


- とにかく安くスマートリモコンを試してみたい人
- iPhone・Apple ホームアプリ中心でMatter対応を重視する人
- 温度に応じた自動制御は使わず、手動操作で十分な人
価格が手頃で、初めてのスマートリモコンとして導入しやすかった。Wi-Fi接続も安定していて動作も問題なし。
出典:楽天市場の商品レビューを参考に傾向をまとめています。
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最終結論:迷ったらこっち
特別な事情がなければLinkJapan eRemote6をおすすめします。価格差はおよそ3,000円弱。1年間使うとすると1日あたり8円程度の差にすぎません。缶コーヒー1本にも満たない金額で「室温の見える化」と「自動化」が手に入ると考えると、この差額を払う価値は十分にあります。もちろん、とにかく初期費用を抑えたい・Matter対応の汎用性を最優先したい人はNature Remo nanoを選んでも後悔しにくい製品です。
まとめ
| タイプ | おすすめ |
|---|---|
| 迷ったらこれ | LinkJapan eRemote6 |
| 自動化・温湿度管理重視 | LinkJapan eRemote6 |
| とにかく安く・Matter対応重視 | Nature Remo nano |
LinkJapan eRemote6とNature Remo nano、どちらも家中のリモコンをスマホ1つにまとめられる点は共通しています。違いは温湿度センサー・液晶パネルの有無による「自動化と見える化ができるかどうか」。この記事が製品選びの参考になれば幸いです。
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価格は時期によって変わるため、最新価格はリンク先でご確認ください。
