「Nature Remo nanoとNature Remo mini 2、結局何が違うの?」「価格差は1,500円ほどだけど、どっちを買えばいいかわからない…」
結論から言うと、ほとんどの人にはNature Remo mini 2がおすすめです。理由は温度センサーの有無。この1点だけで、スマートリモコンとしての使い勝手が大きく変わります。
この記事ではNature Remo nanoとmini 2の違いを徹底比較。「この差額1,500円を払う価値があるのか」まで踏み込んで解説します。
【この記事で紹介する製品】
【結論】どっちを買うべき?

迷ったらNature Remo mini 2を選んでください。温度センサーが内蔵されているため、外出先からエアコンを自動操作できるのが最大の強み。「暑さでペットが心配」「帰宅前に部屋を涼しくしておきたい」という人には、この1,500円の差は迷わず払う価値があります。
一方で、Nature Remo nanoは「とにかく安くスマートリモコンを試したい」「自動化はしないけどスマホでリモコン一元管理だけしたい」という人向け。Matter対応でApple・Google・Amazonどの環境でも使えるのも見逃せないポイントです。
- 迷ったらNature Remo mini 2(温度センサーで自動化まで対応)
- とにかく安く・Matter対応だけ欲しいならNature Remo nano
スペック比較一覧

| 項目 | Nature Remo nano | Nature Remo mini 2 | 差の重要度 |
|---|---|---|---|
| 価格帯(税込・執筆時点) | 5,000円弱 | 6,000円台前半 | ★★ |
| 温度センサー | なし | 内蔵 | ★★★ |
| 赤外線到達距離目安 | 公称記載なし(コンパクト設計) | 30畳相当 | ★★ |
| Matter対応 | 対応(Apple ホームアプリ連携可) | 非対応 | ★★ |
| 音声操作 | Alexa / Google Home / Siri | Alexa / Google Home / Siri | – |
| 外出先からのエアコン自動操作 | 不可(温度センサーなしのため) | 可能 | ★★★ |
違いを詳しく解説

違い①:温度センサーの有無
最大の違いはここです。Nature Remo mini 2には温度センサーが内蔵されているため、「室温が28度を超えたら自動でエアコンをON」といった自動化ルールが組めます。真夏の帰宅時、玄関を開けたらすでに部屋が涼しい——そんな体験は、温度センサーがあってこそ実現します。留守番中のペットの熱中症対策としても頼りになるポイントです。
対してNature Remo nanoは温度センサーを省いた分、価格を抑えたエントリーモデル。スマホからのリモコン操作はできますが、室温に応じた自動制御はできません。「暑くなってきたかどうかは自分で確認して操作する」前提の製品です。
じん違い②:Matter対応で得られること
Nature Remo nanoはMatter規格に対応しており、Apple ホームアプリからも直接操作できるのが特徴です。iPhoneユーザーで「Siriやホームアプリに家電をまとめたい」という人には魅力的な機能。将来的に別のスマートホーム環境に乗り換えても、Matter対応なら連携が切れにくいというメリットもあります。
Nature Remo mini 2はMatter非対応ですが、Alexa・Google Home・Siriそれぞれの専用連携には対応済み。普段使いで音声操作に困ることはほぼありません。「最新規格への対応」を重視するかどうかで評価が分かれる部分です。
違い③:価格差はどう捉える?
価格差はおよそ1,500円。1年間使うとすると1日あたり4円程度の差です。缶コーヒー1本にも満たない金額で、外出先からのエアコン自動制御という「時短」機能が手に入ると考えると、mini 2を選ぶ方がコスパは高いと言えます。
逆に、複数台まとめ買いする場合や、自動化機能を使う予定が全くない場合は、1台あたりの差額が積み重なるためnanoを選ぶ合理性も十分にあります。
共通点:どちらを選んでも同じこと
- 家中の赤外線リモコンをスマホ1つに集約できる
- Alexa・Google Home・Siriでの音声操作に対応
- 外出先からのリモコン操作(エアコン・照明・テレビなど)が可能
- 工事不要・設置は10分程度で完了
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- 設定はアプリの案内通りで約10分。Wi-Fi環境があればOK
- 賃貸でも工事不要、コンセントに挿すだけで設置可能
- nano・mini 2どちらもNature公式のサポート窓口・保証あり
結局どっちを買うべき?
Nature Remo nanoを選ぶべき人


- とにかく安くスマートリモコンを試してみたい人
- iPhone・Apple ホームアプリ中心でMatter対応を重視する人
- 温度に応じた自動制御は使わず、手動操作で十分な人
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Nature Remo mini 2を選ぶべき人


- 外出先からエアコンを自動操作したい人
- 留守番中のペットの熱中症対策をしたい人
- 「帰宅したら涼しい部屋」を当たり前にしたい人
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最終結論:迷ったらこっち
特別な事情がなければNature Remo mini 2一択です。1,500円の差額で「自動化できるかどうか」が変わるのは、長く使うほど効いてくるポイント。逆に予算を最優先したい・Matter対応だけが決め手という人はnanoを選んでも後悔しにくい製品です。
関連記事:Nature Remo mini 2の口コミ・評判|買って後悔?悪い評価も隠さず紹介
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まとめ
| タイプ | おすすめ |
|---|---|
| 迷ったらこれ | Nature Remo mini 2 |
| 自動化・ペット見守り重視 | Nature Remo mini 2 |
| とにかく安く・Matter対応重視 | Nature Remo nano |
Nature Remo nanoとNature Remo mini 2、どちらもスマホでリモコン一元管理ができる点は共通しています。違いは温度センサーの有無による「自動化できるかどうか」。この記事が製品選びの参考になれば幸いです。
