「Nature Remo mini 2、気になってるけど実際どうなの?」「型落ちの旧モデルと何が違うの?悪い口コミがあるなら先に知っておきたい…」
結論から言うと、Nature Remo mini 2は「これから初めてスマートリモコンを導入する人」には買って後悔する人が少ない製品です。赤外線の飛距離が旧モデル比で約2倍に強化され、Bluetooth対応でセットアップも簡単になりました。
ただし「旧モデルからの買い替え」には向き不向きがあります。この記事では良い口コミ・悪い口コミの両方を隠さず紹介し、どんな人におすすめできるかまで正直に解説します。
【この記事で紹介する製品】
Nature Remo mini 2の基本情報
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| メーカー | Nature株式会社 |
| 参考価格 | 6,000円台後半(税込)※執筆時点 |
| サイズ | 58×58×16mm |
| 重量 | 約23g |
| 搭載センサー | 温度センサー |
| 赤外線飛距離 | 旧モデル比 約2倍 |
| 対応スマートスピーカー | Amazon Alexa / Google Home / Siri |
| Matter対応 | 非対応 |
手のひらサイズの本体に温度センサーを内蔵し、テレビやエアコンなど赤外線リモコンで操作する家電をまとめてスマホから操作できるようにする製品です。旧モデルからはBluetoothによるセットアップの簡略化と赤外線到達距離の強化が主な進化点になっています。
じん良い口コミ・評判


出典:みらいのくらしを参考に傾向をまとめています。
良い口コミで多かったのは「設定の簡単さ」「赤外線の飛びの良さ」「価格の手頃さ」の3点です。特に旧モデルを使ったことがあるユーザーからは、セットアップ体験の改善を評価する声が目立ちました。
設定の簡単さ
Bluetooth対応になって、電源を挿してスマホと接続するだけで設定が終わった。旧モデルより圧倒的に楽になった印象。
プリセット対応の家電ならアプリがすぐ認識してくれて、スマートリモコンが初めてでも迷わなかった。
この口コミからわかること:Bluetoothによるセットアップの簡略化は旧モデルからの改善点として実際に評価されています。初めて導入する人ほど恩恵を感じやすいポイントです。
赤外線の飛び・設置の自由度
旧モデルより赤外線が遠くまで届くようになったので、部屋の端に置いてもエアコンがちゃんと反応してくれる。
壁際の棚に置いても家電がしっかり反応する。前のモデルは角度をかなり気にしていたので、その手間が減った。
この口コミからわかること:赤外線飛距離が旧モデル比約2倍になった効果は、設置場所の自由度アップという形で実感されています。ワンルームより広めの部屋でも安心して使えます。
価格・スマート化のメリット
温度センサーがついているので、外出先からでも室温をチェックして先にエアコンをつけておける。真夏の帰宅が快適になった。
アレクサと連携させたら、リモコンを探す手間がなくなった。声だけでテレビも照明も操作できて快適。
この口コミからわかること:温度センサーによる自動化とスマートスピーカー連携が、日常の「ちょっとした面倒」を減らすベネフィットとして評価されています。
>>「設定が簡単だった」の口コミが多いNature Remo mini 2を見てみる
悪い口コミ・評判


出典:CHASUKE.com
みらいのくらしを参考に傾向をまとめています。
悪い口コミの多くは「旧モデルからの買い替えメリットの薄さ」と「対応機能の制限」に関するものでした。製品そのものの不満というより、期待値とのズレによるものが目立ちます。
買い替えメリットが薄いという声
旧モデルからの買い替えだと、正直そこまで劇的な変化は感じなかった。壊れたら買い替えるくらいでいいかも。
新機能が増えたわけではないので、今使っているNature Remoで困っていないなら急いで買い替える必要はないと思う。
補足・対策:これから初めて導入する人にとってはデメリットにならない点です。あくまで「すでに旧Nature Remo miniを持っている人」向けの注意点と捉えてください。
対応機能の制限
湿度センサーは付いていないので、除湿の自動制御まではできなかった。そこは少し残念。
Qrio Lockなど一部のBluetooth対応家電は操作できず、対応機種を先に確認しておけばよかった。
補足・対策:湿度管理やBluetooth機器の直接操作まで求める場合は、上位モデルの「Nature Remo 3」の方が向いています。購入前に自分が操作したい家電の通信方式を確認しておくと安心です。
設置・仕様面の注意点
テレビとエアコン両方に赤外線を届かせようとすると、置き場所を結構考える必要があった。
補足・対策:飛距離は旧モデルより伸びていますが、部屋の形状によっては家電ごとの位置関係を確認してから設置場所を決めるのがおすすめです。Matter規格には非対応なので、将来的な対応拡大を重視する人は留意してください。
口コミからわかる評価まとめ
高評価な理由3点
- Bluetooth対応でセットアップが大幅に簡単になった
- 赤外線飛距離が旧モデル比約2倍で、広い部屋でも設置しやすい
- 温度センサー+スマートスピーカー連携で日々の家電操作が自動化・省力化できる
注意点(購入前に知っておくべきこと)
- 湿度センサーは非搭載(温度のみ対応)
- Qrio LockなどBluetooth対応家電の直接操作はできない
- Matter非対応で、旧モデルからの買い替えメリットは限定的
結論:買って後悔する人が少ない製品
総合すると、Nature Remo mini 2は「初めてスマートリモコンを導入する人」にとって後悔しにくい選択肢です。一方で「すでに旧モデルを持っていて、湿度管理やBluetooth家電の直接操作までしたい人」には物足りなさが残る可能性があります。
- 初期設定はスマホアプリの案内通りで10分程度
- 工事不要、コンセント給電なので賃貸でもすぐ使える
- Nature公式サポート窓口・初期不良交換に対応
おすすめする人・しない人


おすすめする人
- 初めてスマートリモコンを導入する人
- できるだけ簡単・手頃な価格でスマート家電生活を始めたい人
- リビングなど広めの部屋にリモコンを置きたい人
- 外出先から室温を確認してエアコンを自動制御したい人
>>初めてのスマートリモコンにNature Remo mini 2を見てみる






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おすすめしない人
- すでに旧Nature Remo miniを持っていて不満がない人
- 湿度管理やBluetooth家電の直接操作までしたい人
- Matter対応を重視する人
湿度管理やBluetooth家電の直接操作までしたい場合は、上位モデルのNature Remo 3の口コミ・評判も比較してみてください。また、他メーカーの選択肢としてSwitchBot ハブ2の口コミ・評判も参考になります。
上記に当てはまらないなら、Nature Remo mini 2は自信を持っておすすめできる1台です。
まとめ
Nature Remo mini 2の口コミ・評判をまとめると、以下のようになります。
- 良い口コミ:設定の簡単さ、赤外線の飛びの良さ、温度センサーとスマートスピーカー連携による自動化
- 悪い口コミ:旧モデルからの買い替えメリットの薄さ、湿度非対応、一部Bluetooth家電に非対応
- 結論:初めてスマートリモコンを導入する人には後悔しにくい1台
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【この記事で紹介した製品】

