【結論あり】Withings BodyとBody+の違いは?どっちを買うべきかズバリ解説

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【結論あり】Withings BodyとBody+の違いは?どっちを買うべきかズバリ解説

「WithingsのBodyとBody+、何が違うの?」「5,000円高いBody+にする意味ある?」

結論から言うと、健康管理を本気でやるなら迷わずBody+一択です。

BodyとBody+の最大の違いは「測れる項目の数」。Bodyは体重とBMIのみ。一方Body+は体脂肪率・体水分率・骨量・筋肉量まで測定できる本格的な体組成計です。この差が「ただ体重が分かる体重計」と「健康管理ができるスマートデバイス」の差。

この記事では、BodyとBody+の違いを徹底比較。「価格差約5,000円を払う価値があるのか」まで踏み込んで解説します。

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目次

【結論】どっちを買うべき?

【結論】どっちを買うべき?

先に結論を言います。ほとんどの人はBody+を選ぶべきです。体重だけ測れればいいという人以外、Body+の方が圧倒的に満足度が高い。

じん
「体重計ってただ体重を測るだけじゃないの?」と思っていた時期が私にもありました。でも体脂肪率・筋肉量が見えるようになってから、ダイエットへの向き合い方が完全に変わりましたよ。
こんな人におすすめモデル
体脂肪・筋肉量・骨量まで管理したいBody+(断然おすすめ)
体重とBMIだけ確認できればいいBody
とにかく安く済ませたいBody
ダイエット・筋トレを本格的にしているBody+(必須レベル)
健康診断の数値が気になるBody+(体脂肪・水分率が日々わかる)

スペック比較一覧

スペック比較一覧
項目Withings BodyWithings Body+差の重要度
体重測定
BMI
体脂肪率★★★
体水分率★★☆
骨量★★☆
筋肉量★★★
Wi-Fi / Bluetooth
自動ユーザー識別最大8人最大8人
Health Mateアプリ連携
Apple Health / Google Fit連携
価格(目安・税込)約9,000円台約13,000〜15,000円台差額 約5,000円

測定項目の差が4つ。この差が「体重計」か「体組成計」かを分けています。

違いを詳しく解説

違いを詳しく解説

違い①:測定項目(4項目の差が健康管理の質を変える)

最大の違いは体脂肪率・体水分率・骨量・筋肉量の4項目が測れるかどうかです。

悩んでいる人
体重だけわかればよくない?体脂肪率って本当に必要なの?

体重だけでは見えないことがあります。たとえばダイエット中、体重が減らない時期でも筋肉量が増えて体脂肪率が下がっていれば、それは確実に身体が変化している証拠。体重という1つの数字しか見ていないと「全然痩せてない…」と諦めてしまいます。

反対に、体重が減っているのに体脂肪率が変わらない場合は「筋肉が落ちているだけ」かもしれない。Bodyだけではそれが分からない。

  • 体脂肪率:ダイエット・筋トレの「本当の成果」が見える
  • 筋肉量:筋トレ効果の確認、サルコペニア(筋肉減少)の早期発見に
  • 体水分率:熱中症リスクや体調変化のサインとして活用
  • 骨量:骨粗しょう症リスクを日々の習慣でチェック

これらが毎朝乗るだけで自動記録される。Health Mateアプリのグラフで変化が一目で分かる。「体重計に乗るのが楽しくなった」というBody+ユーザーの口コミが多いのはこれが理由です。

違い②:価格差約5,000円を払う価値は?

Body+はBodyより約5,000円高い。この差額を払う価値があるかを計算してみます。

仮に3年間使い続けたとすると、差額5,000円 ÷ 1,095日 = 1日あたり約4.6円。毎日コーヒー1杯の何十分の1かの差で、体脂肪率・筋肉量・骨量・水分率の4項目が追加で測定できます。

「健康診断で体脂肪率を指摘された」「筋トレの成果を数字で確認したい」「家族の健康管理もしたい」——そんな人が5,000円をケチる理由はほとんどないはずです。

購入前の不安を解消
  • 設定は約10分。アプリの案内通りで完了
  • Wi-FiとBluetoothに対応。どちらでも自動同期
  • 最大8人まで自動識別。家族みんなで使える
  • Apple Health・Google Fitとも連携
  • 楽天の安心ショッピング保証あり

違い③:Body+の体組成測定はどのくらい信頼できる?

Body+の体脂肪率は、インピーダンス法(足裏の電気抵抗)で測定します。医療機器レベルの精度はありませんが、「毎日同じ条件で乗り続けることで、変化のトレンドを把握する」使い方では十分な精度です。

購入者
毎朝起きたら乗るだけで体脂肪率も記録されるのが地味に嬉しい。健康診断の前後で変化が見えると達成感がある。

「絶対値の正確さ」より「継続的な変化を見る」ことがBody+の価値。体重計の精度は高く評価されており、体組成の推移を日々記録するツールとして使えば十分実用的です。

共通点:どちらを選んでも変わらないこと

BodyとBody+は以下の点では同じです。

  • 乗るだけでWi-Fi経由で自動データ同期(操作不要)
  • 最大8人まで自動識別。家族全員分のデータを個別管理
  • Health MateアプリでBMI・体重のグラフを確認可能
  • Apple Health・Google Fitとの連携
  • シンプルな白黒ディスプレイで視認性良好
  • スタイリッシュなデザイン(カラーバリエーションあり)

「乗るだけで自動記録される」という使いやすさはどちらも同じ。Withingsのエコシステムに乗れる点も共通しています。

関連記事:【正直レビュー】Withings Body+の口コミ・評判|買って後悔?悪い評価も隠さず紹介

結局どっちを買うべき?

Bodyを選ぶべき人

  • 体重とBMIだけ管理できれば十分と割り切れる人
  • とにかく初期コストを抑えたい人
  • 体組成への関心がほとんどない人

上記に当てはまる人なら、Bodyでも「乗るだけ自動記録」のWithingsの便利さは十分に体験できます。

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Body+を選ぶべき人

  • ダイエット・筋トレの成果を数字で確認したい
  • 体脂肪率・筋肉量・骨量・水分率を日々管理したい
  • 健康診断の数値改善に取り組んでいる
  • 家族みんなの体組成を一括管理したい
  • 「1日4.6円」の差で本格的な健康管理をしたい

上記のうち1つでも当てはまるなら、Body+を選んで間違いありません。

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最終結論:迷ったらBody+

迷っているなら迷わずBody+を選んでください。

Bodyで十分と思っていても、「体脂肪率が見えない」「筋肉量の変化が分からない」という物足りなさが出てきます。体重計は日々使うものだからこそ、最初から体組成まで測れるBody+を選んだ方が長期的な満足度は高い。

差額の約5,000円は3年間使えば1日あたり4.6円。毎日乗るたびに「あの時Body+にしておいてよかった」と思えるはずです。

Body+をおすすめしない人
  • 体重とBMIだけを確認できれば十分と完全に割り切れる人
  • スマートフォンを持っておらずアプリ連携が不要な人
  • 健康管理への興味が全くなく、体重測定はあくまで記録のみの人

上記に当てはまらないなら、Body+を自信を持っておすすめします。

まとめ

モデルこんな人に価格目安(税込)
Withings Body体重・BMIだけ測れればOK、コスト重視約9,000円台
Withings Body+体脂肪・筋肉量・骨量・水分率まで管理したい約13,000〜15,000円台

BodyとBody+の違いは「測定項目の数」。この4項目(体脂肪率・水分率・骨量・筋肉量)が測れるかどうかが、「体重計」か「健康管理ツール」かを分けます。

価格差は約5,000円。3年使えば1日あたり4.6円の差です。健康への投資として考えれば、Body+を選ばない理由を探す方が難しい。

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