「エアコンの消し忘れが心配で、外出中も落ち着かない…」「仕事から帰ったら部屋がサウナ状態でうんざり…」そんな悩み、ありませんか?
実はその悩み、温湿度センサー内蔵のスマートリモコンを1台導入するだけで解決できます。「室温が28℃を超えたら自動で冷房ON」「外出したら自動でエアコンOFF」といった自動化が、工事不要・アプリの設定だけで実現できるんです。
この記事では、エアコンの自動操作ができるスマートリモコンを4つ厳選して紹介します。「結局どれを買えばいいの?」にズバリ答えるので、ぜひ最後までご覧ください。
▼先に結論を見る
・コスパ最強 → SwitchBot ハブ2
・多機能・見やすさ重視 → SwitchBot ハブ3
・迷ったらこれ(定番・実績重視) → Nature Remo 3
・電気代を本気で節約したい → Nature Remo Lapis
【この記事で紹介する製品】
エアコン自動化ができるスマートリモコンおすすめ4選

結論から言うと、初めての1台ならSwitchBot ハブ2、迷ったら実績豊富なNature Remo 3がおすすめです。理由は、どちらも温湿度センサーを内蔵しており、追加の周辺機器なしで「室温トリガーの自動運転」がすぐに組めるから。まずは4製品の特徴を一覧で見てみましょう。
| 製品名 | 価格帯(税込目安) | センサー | 特徴 | おすすめ度 |
|---|---|---|---|---|
| SwitchBot ハブ2 | 6,000円台 | 温湿度・照度 | コスパ重視。Matter対応で拡張性も高い | ★★★★☆ |
| SwitchBot ハブ3 | 9,000円台 | 温湿度・照度(高精度) | 2.4インチモニター搭載で状態が一目でわかる | ★★★★☆ |
| Nature Remo 3 | 9,000円台後半 | 温湿度・照度・人感 | 4センサー搭載の定番モデル。実績豊富 | ★★★★★ |
| Nature Remo Lapis | 7,000円台後半 | 温湿度 | 「オートエコ」機能で節電に特化 | ★★★★☆ |
SwitchBot ハブ2|コスパ重視ならまずこれ
楽天市場でも常に上位にランクインする、SwitchBotシリーズの中でも特に人気の高いモデルです。温湿度センサー・照度センサー・タッチボタンが1台に集約されています。
これまでは「エアコンの消し忘れが心配で、外出先からスマホで確認してわざわざOFF操作」という手間がありました。ハブ2導入後は、室温が設定値を超えたら自動でON/OFFが切り替わるので、そもそも操作する必要がなくなります。
内蔵の温湿度センサーと連携すれば、「室温28℃超えで冷房25℃自動ON」のような自動化ルールをアプリだけで組めます。Matter規格にも対応しているため、Alexa・Google Home・Apple HomeKitのどれを使っていても将来乗り換えの心配がありません。
価格は6,000円台。1年間(365日)使うとすると1日あたり約20円弱の計算です。缶コーヒー1本分以下で、真夏の「帰宅直後の暑さ」から解放されると考えれば十分に元が取れます。
- 設定は約10分。アプリの案内通りでOK
- 賃貸でも工事不要、置くだけで設置完了
- 初期不良時はメーカー窓口で交換対応
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SwitchBot ハブ3|多機能・見やすさで選ぶならこれ
ハブ2の上位モデルとして登場した最新機種で、口コミでも「センサーが豊富で設定も操作も簡単」と評価されています。
ハブ2との最大の違いは2.4インチのカラーモニターを搭載している点。スマホを開かなくても、本体を見るだけで今の室温・湿度がひと目で確認できます。「あれ、今何度に設定してたっけ?」と毎回アプリを開く手間がなくなります。
センサーの精度もハブ2から向上しており、より細かい温度差でも自動化のトリガーが安定して動作します。本体のダイヤル操作にも対応しているため、来客時など「スマホを触らせたくない場面」でも直感的にエアコンを操作できます。
価格は9,000円台。ハブ2との差額は数千円ですが、「見える化」による安心感を毎日得られると考えれば、モニター付きのメリットは大きいです。
- 設定は専用アプリの案内に沿うだけ、初心者でも迷わない
- Matter対応で主要スマートホームサービスと連携可能
- 公式サポート窓口による初期不良対応あり
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Nature Remo 3|迷ったらこれ。センサー数で選ぶ定番モデル
スマートリモコンの草分け的存在として長年支持されてきた定番シリーズの現行モデルです。温度・湿度・照度に加えて人感センサーまで内蔵しているのが最大の特徴。
これまでは「外出先から今の部屋の状態がわからず、なんとなく不安」という状態だったのが、Remo 3導入後はアプリを開けば温度・湿度・人の在/不在までリアルタイムで確認できるようになります。誰もいない部屋の消し忘れも一目瞭然です。
人感センサーを活用すれば「人がいなくなったら一定時間後に自動OFF」という設定も可能。うっかり消し忘れによる無駄な電気代を防げます。設定画面の分かりやすさにも定評があり、スマート家電が初めての人でも迷いにくいのがポイントです。
価格は9,000円台後半。4つのセンサーが1台に収まっていることを考えると、単体でセンサーを買い足すより結果的に割安になるケースがほとんどです。
関連記事:SwitchBotハブ2 vs Nature Remo 3 どっちを買う?両方使った結論を正直に告白
- 設定は約10分。Wi-Fi接続とアプリ登録だけで完了
- 賃貸でも工事不要で設置可能
- 長年の実績があり、情報や対応家電のデータベースが豊富
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関連記事:Nature Remo 3の口コミ・評判|買って後悔?悪い評価も隠さず紹介
Nature Remo Lapis|電気代を本気で節約したい人向け
Natureシリーズの中でも節電機能に特化して設計されたモデルです。温湿度センサーに加えて、「オートエコ」「消し忘れアラート」「熱中症アラート」といった節電・健康サポート機能を搭載しています。
これまでは「エアコンの設定温度、もっと下げれば涼しいけど電気代が…」と毎回悩んでいたのが、Lapis導入後はオートエコ機能が自動で無駄のない運転に調整してくれるため、快適さと電気代のバランスを気にせずに済みます。
熱中症アラート機能もついているため、真夏の在宅時はもちろん、高齢の家族やペットだけが留守番している時間帯の見守り用途としても活用できます。
価格は7,000円台後半。他の3製品より人感センサーは非搭載ですが、電気代の最適化という一点に絞るならコストパフォーマンスは十分です。
- 設定は約10分。アプリの案内通りでOK
- 賃貸でも工事不要で設置可能
- Natureブランドの公式サポートに対応
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【目的別】結局どれを買えばいい?
4製品それぞれに向いている人のタイプをまとめました。
| こんな人には | おすすめ製品 |
|---|---|
| とにかく安くエアコン自動化を始めたい | SwitchBot ハブ2 |
| 本体を見るだけで状態を確認したい・操作性重視 | SwitchBot ハブ3 |
| 迷ったらこれでOK。実績・センサー数で選びたい | Nature Remo 3 |
| 電気代を本気で節約したい・見守り用途も兼ねたい | Nature Remo Lapis |
悩んでいる人


関連記事:【一人暮らしに最適】おすすめスマートリモコン3選|帰宅前にエアコンON・外出先から家電を一括操作
スマートリモコンをおすすめしない人
- すでにWi-Fi内蔵のエアコン(スマート機能標準搭載)を使っていて、特に不便を感じていない人
- 自宅に2.4GHz帯のWi-Fi環境がない人(スマートリモコンの多くは2.4GHz専用)
- スマホやアプリの操作に強い抵抗があり、同居家族にも設定を頼める人がいない人
上記に当てはまらないなら、自信を持っておすすめできます。エアコンの消し忘れや帰宅直後の暑さに悩んでいるなら、今日から自動化を始める価値は十分にあります。
まとめ
エアコン自動化ができるスマートリモコン4選を紹介しました。
- コスパ最強:SwitchBot ハブ2(6,000円台・温湿度/照度センサー)
- 多機能・見やすさ重視:SwitchBot ハブ3(9,000円台・モニター搭載)
- 迷ったらこれ:Nature Remo 3(9,000円台後半・4センサー搭載の定番)
- 節電重視:Nature Remo Lapis(7,000円台後半・オートエコ機能)
どれを選んでも、これまで手動で行っていた「エアコンのON/OFF」から解放される快適さは共通しています。まずは自分の悩みに一番近いものから検討してみてください。
【この記事で紹介した製品】

