「SwitchBotハブ3とハブ2、何が違うの?」「約6,000円の差額を払う価値はある?」そんな疑問を持って、この記事にたどり着いたのではないでしょうか。
結論から言うと、ほとんどの人にはハブ2で十分です。
ただし、「ディスプレイで室温と天気をサッと確認したい」「スマホを出さずにダイヤルで家電を操作したい」「玄関を開けた瞬間に照明が点いてほしい」という方には、ハブ3が大きな価値をもたらします。
この記事ではSwitchBotハブ3とハブ2の違いを徹底比較。「この価格差を払う価値があるのか」まで踏み込んで解説します。
▼先に結論
・コスパ重視・まずスマートホームを始めたい → ハブ2(約9,000円台)
・ディスプレイ・ダイヤル・人感センサーも欲しい → ハブ3(約15,000円台)
【結論】SwitchBotハブ3とハブ2、どっちを買うべき?

迷っているなら、ハブ2を選んでください。
ハブ2はスマートリモコンとして必要な機能(赤外線リモコン対応・温湿度センサー・Matter対応・主要スマートスピーカー連携)をすべて備えており、約9,000円台という手の届きやすい価格が魅力です。SwitchBotハブシリーズの「スタンダード」として、初めてのスマートホーム化にも、本格的なエコシステム構築にも対応できます。
一方、ハブ3を選ぶべきなのは以下の条件に当てはまる方です。
- リビングや寝室に「見やすいディスプレイ付きハブ」を置きたい
- スマホを出さずに物理ダイヤルで家電を操作したい
- 入室時に照明やエアコンを自動化する人感センサーを使いたい
- インテリアになじむ高級感のある見た目にこだわりたい
約6,000円の価格差は、ディスプレイ・ダイヤル・人感センサーという「3つの追加価値」に対する対価です。これらの機能を日常的に使うイメージが湧かないなら、ハブ2で十分です。
SwitchBotハブ3とハブ2のスペック比較一覧

| 比較項目 | ハブ2 | ハブ3 | 差の重要度 |
|---|---|---|---|
| 価格(目安) | 約9,000円台 | 約15,000円台 | ★★★ |
| ディスプレイ | なし | 大型LCD(温湿度・天気・時計) | ★★★ |
| 物理ダイヤル | なし | あり(+カスタムボタン4つ) | ★★☆ |
| 人感センサー | なし(別売り) | 内蔵 | ★★★ |
| 温湿度センサー | 内蔵 | 内蔵 | - |
| 赤外線リモコン | 対応 | 対応 | - |
| Matter対応 | あり | あり | - |
| スマートスピーカー連携 | Alexa / Google Home / Siri | Alexa / Google Home / Siri | - |
| サイズ | コンパクト | ハブ2より大型 | ★☆☆ |
悩んでいる人


ハブ3とハブ2の違いを詳しく解説


違い①:価格差 約6,000円を払う価値は?
ハブ3は2026年2月に約2,000円値下げされ、ハブ2との差はおよそ約6,000円になりました。
この6,000円をどう見るか。「スマホを取り出す手間が省けて毎日ストレスフリー」と感じるなら安い買い物ですが、「もともとスマホで操作するつもりだった」という方にはハブ2で十分です。
日割り計算でみると、ハブ3の差額6,000円は3年使えば1日あたり約5.5円。でも使わない機能への支出は無駄になります。
違い②:大型ディスプレイ+物理ダイヤルで「見える化と直感操作」を実現
ハブ3最大の特徴は大型LCDディスプレイです。温湿度・現在時刻・天気予報をリアルタイムで表示。「今日、洗濯物を外に干せる?」が、スマホを出さずにチラッと確認できます。
さらに物理ダイヤル+カスタムボタン4つが追加されており、よく使う操作(照明の明るさ調整、エアコンの温度変更など)をダイヤルを回すだけで実行できます。






ただし、ディスプレイが増えた分、本体サイズはハブ2よりも大きくなっています。置き場所のスペースが限られている場合は注意が必要です。
違い③:人感センサー内蔵で「玄関を開けたら全自動」が実現
ハブ3には人感センサーが内蔵されており、人の動きを検知して自動化トリガーとして利用できます。ハブ2では人感センサーは別売り(SwitchBot人感センサー:約4,000円台)で追加する必要があります。
人感センサーでできる自動化の例:
- リビングに入ったら→照明が自動ON、エアコンが自動起動
- 就寝前にベッドに入ったら→自動で電気が消える
- 朝起きて動き始めたら→カーテンが自動オープン
「センサーを使った自動化をとにかく手軽にやりたい」という方にはハブ3の人感センサー内蔵は大きなメリット。ただ、別売りセンサーとの費用対効果も計算して比較するのがおすすめです。
共通点:コア機能はどちらも同じ
ハブ3とハブ2に共通する機能をおさらいします。どちらを選んでもこれらは変わりません。
- 赤外線リモコン登録(エアコン・テレビ・照明などほぼすべて対応)
- 温湿度センサー内蔵(室温に応じたオートメーション設定が可能)
- Matter対応(Apple HomeKit / Google Home / Alexaすべて対応)
- SwitchBotエコシステムとの連携(スマートロック・カーテン・プラグと連動)
- 外出先からのスマホリモート操作
「リモコンをスマホでまとめて管理したい」「外出先からエアコンを操作したい」という基本的なニーズなら、ハブ2で100%対応できます。
結局どっちを買うべき?【タイプ別おすすめ】
SwitchBotハブ2を選ぶべき人
- はじめてスマートホームを導入するので費用を抑えたい
- スマホアプリで十分操作できるのでダイヤルは不要
- コンパクトな設置スペースにしたい
- まず試してみて、気に入ったら拡張したい
ハブ2は「スマートホームの入口」として最高のコスパを誇ります。赤外線リモコン・温湿度センサー・Matter対応・スマートスピーカー連携をすべて備えており、これ1台でリビングの家電をまるごとスマート化できます。
- 設定は約10分。アプリの案内通りでOK
- 賃貸でも工事不要で設置可能
- Alexa / Google Home / Siriどれでも使える
- 楽天の安心ショッピング保証あり
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「もっと早く買えばよかった」の声多数。リモコン探しから解放される生活を今日から始めましょう。
SwitchBotハブ3を選ぶべき人
- ディスプレイで室温・天気をスマホなしで確認したい
- 物理ダイヤルで直感的に家電を操作したい(料理中・育児中など)
- 人感センサーで入室・退室の自動化をしたい
- インテリアとして映えるデバイスを置きたい
ハブ3のレビューを見ると「ディスプレイが見やすく高級感がある」「ダイヤルの操作感が最高」という声が目立ちます。使えば使うほど「買ってよかった」と思えるのがハブ3の魅力です。
- 人感センサー内蔵でセンサーを別途買う必要なし
- 2026年2月に値下げ済み。今が買い時
- ハブ2と同じSwitchBotアプリで管理できる
- 1年間のメーカー保証付き
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在庫変動があるため、購入予定の方はお早めにご確認ください。
最終結論:迷ったらハブ2を買え
「どちらにするか迷っている」なら、ハブ2を選んでください。ハブ2はスマートリモコンとして必要な機能をすべて網羅しており、約9,000円台で手に入るコスパは圧倒的です。
ハブ3を選ぶのは「ディスプレイ・ダイヤル・人感センサー」のどれか1つでも「絶対に使う」と確信が持てたときだけにしましょう。
関連記事:【結論あり】SwitchBotハブ2とハブミニの違いは?どっちを買うべきかズバリ解説
まとめ:SwitchBotハブ3 vs ハブ2の比較結果
| こんな人に | おすすめ |
|---|---|
| まずコスパ重視でスマートホームを始めたい | ハブ2 |
| Matter対応でApple HomeKitも使いたい | ハブ2(もちろんハブ3も対応) |
| ディスプレイで室温・天気をサッと確認したい | ハブ3 |
| スマホなしで物理ダイヤル操作がしたい | ハブ3 |
| 人感センサー内蔵で入室自動化をしたい | ハブ3 |
| 迷っているなら | ハブ2一択 |
ハブ2・ハブ3どちらを選んでも、SwitchBotのスマートホームエコシステムに乗り込めます。「まずはハブ2で始めて、物足りなくなったらハブ3にアップグレード」という選び方でも全く問題ありません。
