赤ちゃんが生まれてから、こんな悩みはありませんか?
・「隣の部屋で寝かせていても、ちゃんと息をしているか気になって家事に集中できない…」
・「家事や在宅ワークをしている間に泣き出しても、すぐに気づける自信がない…」
・「実家の親にも赤ちゃんの様子を見せたいけど、いちいち動画を送るのは面倒…」
実はこれ、見守りカメラ(ベビーモニター)を1台置くだけで、驚くほど解決できます。
この記事では、赤ちゃんの見守りに向いているカメラを3つ厳選して紹介します。「結局どれを買えばいいの?」にズバリ答えるので、ぜひ最後までご覧ください。
▼先に結論を見る
・コスパと実績で選ぶなら → WTW みてるちゃん 500万画素
・自動追跡で寝返りも逃したくないなら → SwitchBot 見守りカメラ Plus 3MP
・とにかく手軽に始めたいなら → TP-Link Tapo C200
【この記事で紹介する製品】
赤ちゃんがいる家庭が抱える3つの悩み
見守りカメラを検討する家庭の多くが、共通してこんな悩みを抱えています。
悩み1:別室で寝ている間の呼吸・体調が心配
新生児〜乳児期は、ちょっとした体調の変化が見た目に出にくいもの。「様子を見に行くたびに起こしてしまう」というジレンマを抱えている方も多いはずです。カメラ越しに呼吸の上下や顔色を確認できれば、部屋を行き来する回数そのものを減らせます。
悩み2:家事・在宅ワーク中に泣き声に気づけない
洗濯機や換気扇の音で泣き声が聞こえなかった、というのはよくある話。双方向通話機能があれば、泣き出した瞬間に映像で気づき、その場で声をかけて落ち着かせることもできます。
悩み3:離れて暮らす祖父母にも様子を共有したい
「孫の様子が見たい」という祖父母のリクエストに、その都度動画を撮って送るのは正直しんどい作業。スマホでリアルタイムに映像を共有できれば、この負担がゼロになります。
悩んでいる人


赤ちゃんの見守りにおすすめカメラ3選


結論から言うと、コスパと実績の両方で選ぶならWTW みてるちゃん 500万画素が最もおすすめです。理由は、温度センサー内蔵で赤ちゃんの体調管理にも直結する点と、楽天で長年支持され続けている実績にあります。まずは3製品を一覧で比較してみましょう。
| 製品名 | 強み | 解決できる悩み | 価格帯 | おすすめ度 |
|---|---|---|---|---|
| WTW みてるちゃん 500万画素 | 温度計内蔵・自動追跡 | 体調管理・呼吸確認 | 6,000円台(税込)※執筆時点 | ★★★★★ |
| SwitchBot 見守りカメラ Plus 3MP | パン・チルト・ズーム+動体検知 | 寝返り・活動範囲の見逃し防止 | 5,000円前後(税込)※執筆時点 | ★★★★☆ |
| TP-Link Tapo C200 | 圧倒的な低価格・入門のしやすさ | とにかく安く始めたい | 3,000円台(税込)※執筆時点 | ★★★★☆ |
WTW みてるちゃん 500万画素|楽天で長年支持される鉄板モデル


三重県の自社工場で開発・生産する国内メーカーWTW(塚本無線)の見守りカメラで、楽天のカテゴリランキングで長年上位を維持し続けているロングセラーモデルです。レビュー件数も4万件を超えており、初めて見守りカメラを買う人の「変な物を掴みたくない」という不安を払拭してくれます。
導入前は、隣の部屋で寝ている赤ちゃんの様子が気になって家事の手が止まりがちだったのが、導入後はスマホの画面をチラッと見るだけで安心できるように。500万画素の高画質で表情の変化までしっかり確認でき、室温計を内蔵しているので「布団かけすぎ?寒すぎ?」の判断にも直結するのが大きな強みです。パン・チルトの自動追跡機能もあるため、赤ちゃんが寝返りで画角の外に移動しても追いかけてくれます。
気になる価格も、6,000円台(税込)※執筆時点なら1日あたりに換算するとごくわずか。3年間使うとして計算すると、1日あたり10円未満という計算になり、日々の安心感を考えれば十分に見合う投資といえます。
関連記事:【正直レビュー】WTW みてるちゃんの口コミ・評判|買って後悔?悪い評価も隠さず紹介
- アプリの案内に沿えば設定は10分程度で完了
- Wi-Fiがあれば工事不要、賃貸でもすぐ設置できる
- 国内自社工場での開発生産で、サポート窓口も国内対応
>>【楽天で長年上位】WTW みてるちゃんの口コミを見る(レビュー4万件超)
SwitchBot 見守りカメラ Plus 3MP|自動追跡と拡張性の高さが魅力


スマート家電の主要ブランドとして国内でも知名度の高いSwitchBotの見守りカメラ。パン・チルト・ズームに対応し、人・車・ペットを検知する動体検知機能を備えています。同社のハブやセンサーと組み合わせれば、将来的に照明や空調と連動させることもできる拡張性の高さが強みです。
導入前は目を離した隙に赤ちゃんがどこまで動いたか把握できず不安だったのが、導入後は自動追跡で画面が常に赤ちゃんを捉え続けるため、ハイハイやつかまり立ちが始まる時期でも安心感が違います。カラーナイトビジョンにも対応しているため、暗い部屋でも色付きで顔色を確認できるのも見逃せないポイントです。
ただし泣き声そのものを検知して通知する機能は搭載していない点は事前に知っておきたいところ。動体検知(人・車・ペット)が中心の製品です。価格は5,000円前後(税込)※執筆時点で、3年保証が付いている点も安心材料になります。
- アプリ操作がわかりやすく、機械が苦手でも迷いにくい
- 工事不要でコンセントに挿すだけで設置完了
- 3年保証付きで長期間の故障リスクに備えられる
>>【自動追跡で見逃さない】SwitchBot 見守りカメラ Plus 3MPを見てみる
関連記事:【決着】SwitchBot見守りカメラ vs Tapo C200 どっちを買う?両方使った結論を正直に告白
TP-Link Tapo C200|年間販売台数No.1のコスパ入門機


年間販売台数No.1という実績を持つ、TP-Linkの定番モデル。水平360度・垂直114度の首振りに対応し、天井付近に設置すればほぼ死角なく部屋全体をカバーできます。「まずは試しに1台」という導入ハードルの低さが最大の魅力です。
導入前は専用モニターの高さがネックで見守りカメラの導入を先延ばしにしていた家庭でも、導入後は3,000円台という価格の手軽さから「とりあえず試してみる」選択がしやすくなります。1080pのフルHD画質と双方向通話にも対応しており、価格の割に機能は十分。複数台導入して部屋ごとに設置する使い方とも相性が良い製品です。
3,000円台(税込)※執筆時点であれば、2年間使うとして1日あたり5円前後。「まず試してみたい」という方の最初の1台として、価格面のハードルはかなり低いといえます。
- セットアップはアプリの手順通りで数分程度
- 工事不要、コンセントとWi-Fiがあればすぐ使える
- 複数台をまとめてアプリで管理できるので買い足しもしやすい
>>【年間販売台数No.1】TP-Link Tapo C200の価格を見る
関連記事:【正直レビュー】TP-Link Tapo C500の口コミ・評判|買って後悔?悪い評価も隠さず紹介
タイプ別おすすめ|結局どれを買えばいい?


3製品どれも赤ちゃんの見守りに使えますが、優先度をつけるならこの順番で検討するのがおすすめです。
- 最優先で検討すべき人:長く安心して使いたい・温度管理も重視したい → WTW みてるちゃん 500万画素
- 余裕があれば検討すべき人:将来的に他のスマート家電と連携させたい → SwitchBot 見守りカメラ Plus 3MP
- 予算があるなら全部検討すべき人:とにかく手軽に・複数部屋に設置したい → TP-Link Tapo C200
見守りカメラをおすすめしない人
一方で、以下に当てはまる方は無理に導入する必要はないかもしれません。
- 常に赤ちゃんと同じ部屋で過ごしていて、目を離す時間がほとんどない人
- Wi-Fi環境が整っておらず、新たに導入する予定もない人
- スマホでの映像確認自体に強い抵抗がある人
上記に当てはまらないなら、見守りカメラは自信を持っておすすめできるアイテムです。
まとめ
赤ちゃんがいる家庭の見守りカメラ選びは、以下の基準で考えるとシンプルです。
| タイプ | おすすめ製品 | 理由 |
|---|---|---|
| コスパと実績重視 | WTW みてるちゃん 500万画素 | 温度計内蔵・楽天での長年の実績 |
| 自動追跡・拡張性重視 | SwitchBot 見守りカメラ Plus 3MP | パン・チルト・ズームと他デバイス連携 |
| とにかく手軽に始めたい | TP-Link Tapo C200 | 圧倒的な低価格と導入のしやすさ |
「隣の部屋にいても安心できる」「泣き出した瞬間に気づける」——見守りカメラが解決してくれるのは、赤ちゃんの安全だけでなく、親自身の気持ちの余裕でもあります。まずは価格だけでも確認してみてください。
