「テレビ台の裏、配線がごちゃごちゃで、どのコードがどのコンセントに繋がってるか分からない…」
「出かけたあとに『扇風機、消したっけ?』が毎回不安…」
そんな悩み、ありませんか?
実はその悩み、電源タップそのものをスマート化するだけで解決できます。1つのタップで複数の家電をまとめてスマホ操作でき、コンセントの数だけスマートプラグを買うより配線もスッキリします。
この記事では、差し込み口を個別に操作できるスマート電源タップを2つ厳選して紹介します。「結局どれを買えばいいの?」にズバリ答えるので、ぜひ最後までご覧ください。
▼先に結論を見る
・USB充電も含めて全部まとめたい → TP-Link Tapo P300(JP)
・コンパクトさと価格のバランス重視 → Meross スマート電源タップ MSS425HKJP
スマート電源タップおすすめ2選

結論から言うと、USBポートまで含めて全部を1台にまとめたいなら「TP-Link Tapo P300」、コンパクトさと価格のバランスを取りたいなら「Meross スマート電源タップ MSS425HKJP」がおすすめです。まずは両者の違いを一覧で確認してみましょう。
| 製品名 | ACコンセント | USBポート | 対応 | 価格目安 |
|---|---|---|---|---|
| TP-Link Tapo P300(JP) | 4個(個別制御) | USB-A×2+USB-C×1(最大20W) | Alexa/Google/Apple Home | 5,000円前後 |
| Meross MSS425HKJP | 3個(個別制御) | USB-A×2 | Alexa/Google/Apple Home | 4,000円台前半 |
TP-Link Tapo P300(JP)|USB急速充電までまるごと管理したい人向け

Tapoシリーズは価格.comやガジェットレビューサイトでの掲載数も多く、スマート電源タップ入門機として定番になりつつある製品です。
導入前は、テレビ・照明・空気清浄機それぞれのコンセントを手で抜き差ししたり、リモコンを何個も並べて管理したりしていませんか? Tapo P300を使えば、4つのACコンセントをそれぞれ個別にオンオフでき、スマホ1つで「テレビ周りだけ全部消す」といった操作が一瞬で完了します。
さらにUSB-A×2・USB-C×1(最大20W)の急速充電ポートも搭載しているため、デスク周りの充電ケーブル置き場としても活躍します。ただしUSBポート側は個別制御ではなく3ポート一括管理になる点は覚えておきましょう。
価格は5,000円前後(税込)※執筆時点。1日あたりに換算すると、3年使うとして1日5円弱。缶コーヒー1本分にも満たないコストで、配線周りのストレスから解放されると考えれば十分に検討する価値があります。
- 設定はTapoアプリの案内通りで約10分
- サージ保護・過熱保護・難燃素材を採用
- TP-Link公式の製品保証・サポート窓口あり
関連記事:TP-Link Tapo P105の口コミ・評判|買って後悔?悪い評価も隠さず紹介(単体プラグの評判も参考にしたい方はこちら)
>>【楽天で見る】TP-Link Tapo P300の最安値を確認する
USB充電もまとめて管理したい人に最も刺さる1台です。
Meross スマート電源タップ MSS425HKJP|コンパクトさと価格のバランス重視の人向け

Merossはスマートプラグ・電源タップ双方で長年ラインナップを展開しているメーカーで、国内正規代理店を通じた1年保証付きで販売されている点も安心材料です。
「テレビ台の裏に手を突っ込んでコンセントを抜き差しするのが地味に面倒」——そんな悩みも、MSS425HKJPならスマホから3口それぞれを個別にオンオフできるので解消できます。タイマー・スケジュール設定を組んでおけば、消し忘れそのものが起きなくなるのも大きなメリットです。
Apple Home(HomeKit)・Amazon Alexa・Google Home すべてに対応しているため、すでに他社のスマートスピーカーを使っている家庭でも音声操作にそのまま組み込めるのもポイントです。
価格は4,000円台前半(税込)※執筆時点。Tapo P300よりコンセント数・USBポート数はやや少ないものの、その分価格は抑えめで、「まずは電源タップ型を試してみたい」という人の最初の1台にちょうど良いバランスです。
- 設定はアプリの案内通りで約10分
- 2.4GHz帯Wi-Fi環境があれば工事不要ですぐ使える
- 日本正規代理店品・1年間のメーカー保証付き
>>【楽天で見る】Meross スマート電源タップの最安値を確認する
コンパクトさと価格のバランスを重視する人におすすめです。
【目的別】結局どっちを選ぶべき?

| こんな人には | おすすめ |
|---|---|
| デスク周りの充電ケーブルもまとめて管理したい | TP-Link Tapo P300 |
| とにかく個別オンオフとタイマーだけで十分 | Meross MSS425HKJP |
| すでにApple Home(HomeKit)を使っている | どちらも対応。価格とポート数で選んでOK |
| 1〜2個の家電だけをスマート化したい | 電源タップ型より単体のスマートプラグが向いている |
電源タップ型と単体スマートプラグ、どっちがいい?

悩んでいる人


電源タップ型は複数口を1台でまとめられる分、単体のスマートプラグを何個も買うより配線がスッキリします。一方で、タップ自体のサイズが大きいため、コンセント周りのスペースが狭い場所には向きません。
逆に、テレビ周りだけ・エアコンだけなど対象が1〜2個に絞られている場合は、単体のスマートプラグの方が安く済みます。消費電力を細かく計測したい場合は、単体プラグの方が製品バリエーションも豊富です。
関連記事:節電できるスマートプラグおすすめ3選|もう電気代の無駄遣いで悩まない!ニーズ別に厳選紹介
関連記事:SwitchBot プラグミニの口コミ・評判|買って後悔?悪い評価も隠さず紹介
スマート電源タップをおすすめしない人
- スマート化したい家電が1〜2個だけで、細かい消費電力計測をしたい人
- 2.4GHz帯のWi-Fi環境がなく、新たに用意する予定もない人
- コンセント周りのスペースが狭く、大きめのタップを置けない人
上記に当てはまらないなら、自信を持っておすすめできます。配線の見た目もスマホ操作もまとめて改善したい人には、電源タップ型が一番手っ取り早い解決策です。
まとめ
複数口を個別に管理できるスマート電源タップを2つ紹介しました。
| 製品名 | おすすめな人 |
|---|---|
| TP-Link Tapo P300(JP) | USB充電もまとめて管理したい人 |
| Meross MSS425HKJP | コンパクトさと価格のバランス重視の人 |
配線がごちゃごちゃで管理しづらい、消し忘れが不安——そんな悩みは、電源タップ自体をスマート化することでまとめて解決できます。まずは価格だけでもチェックしてみてください。
