「今月の電気代、また上がってる…」「このコンセント、実は無駄に電気を食ってるんじゃ…」そんな不安、ありませんか?
実はその悩み、消費電力を計測できるスマートプラグを1つ導入するだけで解決できます。どの家電がどれだけ電気を使っているかアプリで一目瞭然になり、無駄な待機電力や電源の消し忘れも自然と減っていきます。
この記事では、消費電力を計測できるスマートプラグを3つ厳選して紹介します。「結局どれを買えばいいの?」にズバリ答えるので、ぜひ最後までご覧ください。
▼先に結論を見る
・コスパ最強&迷ったらこれ → SwitchBot プラグミニ
・Matter対応で最新機能重視 → TP-Link Tapo P110M
・とにかく安く始めたい → meross スマートプラグ 消費電力モニター
【この記事で紹介する製品】
消費電力を計測できるスマートプラグおすすめ3選

結論から言うと、迷ったらSwitchBot プラグミニを選べば間違いありません。価格・電力計測機能・アプリの使いやすさのバランスが良く、初めてのスマートプラグにも最適です。Matter対応で他社デバイスとの連携まで見据えるならTP-Link Tapo P110M、とにかく安く始めたいならmeross スマートプラグ 消費電力モニターがおすすめです。
| 製品名 | 価格帯(税込・目安) | 対応サービス | Matter対応 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|
| SwitchBot プラグミニ | 2,000円前後 | Alexa / Googleホーム / SwitchBotアプリ | 非対応 | 電力の見える化+タイマー機能が充実 |
| TP-Link Tapo P110M | 2,500円前後 | Alexa / Googleホーム / Apple ホーム | 対応 | 電気代の自動計算・Matter連携 |
| meross スマートプラグ 消費電力モニター | 2,000円台前半 | Alexa / Googleホーム / SmartThings | 非対応 | 必要最低限の機能をシンプルに低価格で |
①SwitchBot プラグミニ(迷ったらこれ)
スマート家電の比較記事で軒並み名前が挙がる、いわばスマートプラグのド定番。SwitchBotシリーズは国内での知名度・実績も高く、初めての1台として選ぶ人が多いモデルです。
導入前は「電気ケトルとトースターと除湿機、結局どれが一番電気を食ってるのか分からない」という状態。導入後はアプリを開くだけで各家電の消費電力がグラフで表示され、「除湿機が思ったより電気を使っている」といったことが一目で分かるようになります。
最大のベネフィットは、「なんとなく節電」から「数字で見える節電」に変わることです。過去の消費電力データも確認できるため、「先月より今月の方が電気を使っている」といった変化にも気づきやすくなります。さらにタイマー機能を使えば、就寝後や外出中に家電の電源を自動でオフにでき、消し忘れによる無駄な電力もカットできます。
価格は2,000円前後(税込)※執筆時点。3年間(1,095日)使うと考えれば1日あたり約2円。待機電力の消し忘れを月1回防ぐだけでも、この元は十分に取れる計算です。
- 設定はアプリの案内通りで約5〜10分。難しい操作は不要
- 工事不要でコンセントに挿すだけ、賃貸でも問題なく使える
- 単体でのオン・オフ操作はハブなしでも可能
>>【定番モデルを見る】SwitchBot プラグミニの価格をチェック
実際に使った人の口コミはSwitchBot プラグミニの口コミ・評判まとめで詳しく紹介しています。悪い評価も含めて正直にレビューしているので、購入前にあわせてチェックしてみてください。
じん②TP-Link Tapo P110M(Matter対応・最新機能重視)
2026年のスマートプラグ選びで最重要キーワードとなっている「Matter」規格に対応した、いま最も注目されているモデルのひとつ。Apple・Google・Amazonのどのスマートホーム環境でも同じ感覚で使える将来性の高さが評価されています。
導入前は「Apple製品とAndroid製品が家に混在していて、結局どのアプリで管理すればいいか分からない」という状態。導入後はMatter対応のおかげで、Apple ホーム・Googleホーム・Alexaのどれからでも同じプラグを操作でき、家族それぞれが使い慣れたアプリで家電を管理できるようになります。
電力モニタリング機能では、消費電力量だけでなく電気代まで自動計算してくれるのが強み。「このドライヤー、1回使うと何円かかっているのか」を意識せずに数字で確認できるようになり、家電ごとの電気代の”見えない出費”に気づきやすくなります。
価格は2,500円前後(税込)※執筆時点。3年間使うと1日あたり約2.3円。Matter対応という将来性込みで考えれば、決して高い投資ではありません。
- Wi-Fi環境があればアプリの手順通りに設定完了。特別な工事は不要
- Matter対応なので今後スマートホーム環境を変えても使い続けられる
- TP-Link公式のサポート窓口があり、初期不良時も相談しやすい
>>【Matter対応モデルを見る】TP-Link Tapo P110Mの価格をチェック
同じTapoシリーズでも、無印の「P105」には電力モニタリング機能がなく、オン・オフの遠隔操作のみに対応しています。両者の違いはTP-Link Tapo P105の口コミ・評判まとめでも触れているので、「電力計測は不要、とにかく安く遠隔操作だけしたい」という方はあわせて確認してみてください。
③meross スマートプラグ 消費電力モニター(コスパ重視)
「機能はそこそこでいいから、とにかく安く消費電力を見える化したい」という声に応える一台。3製品の中でも価格の手頃さで選ばれることが多いモデルです。
導入前は「スマートプラグって結局どれも高そう」と手を出しづらかった人も、導入後は2,000円台前半という価格で電力の見える化を体験できます。まずは1台試して効果を実感してから、他の部屋にも増やしていくという使い方がしやすいのもメリットです。
SmartThingsにも対応しているため、Samsung系のスマートホーム環境をすでに持っている人にも扱いやすいのが特徴です。
価格は2,000円台前半(税込)※執筆時点。3台まとめて導入しても1万円以内に収まるため、家中の主要家電をまとめて見える化したい人にも向いています。
- 設定はアプリの案内に沿って進めるだけ。特別な知識は不要
- コンセントに挿すだけで使えるため、賃貸でも設置可能
- 価格が手頃なので複数台まとめての導入もしやすい
>>【コスパ重視ならこちら】merossスマートプラグの価格をチェック






【目的別】結局どれを買えばいい?
| 目的・ニーズ | おすすめ製品 |
|---|---|
| とにかく失敗したくない・初めての1台 | SwitchBot プラグミニ |
| Apple・Google・Amazonを併用していて将来性重視 | TP-Link Tapo P110M |
| 電気代を自動計算までしてほしい | TP-Link Tapo P110M |
| とにかく安く、複数台まとめて導入したい | meross スマートプラグ 消費電力モニター |
SwitchBotとmerossのどちらにするか迷っている方は、SwitchBot プラグミニ vs Meross スマートプラグの比較記事でも両者を詳しく比較しているので、あわせて参考にしてください。
消費電力計測スマートプラグをおすすめしない人
便利な消費電力計測スマートプラグですが、すべての人に必要というわけではありません。以下に当てはまる方は、無理に導入する必要はないかもしれません。
- エアコンや電子レンジなど、そもそも消費電力を気にしていない人
- Wi-Fi環境がなく、これから導入する予定もない人
- 数字やグラフを見るより、感覚的に節電したい人
- スマホアプリでの管理そのものが煩わしいと感じる人
上記に当てはまらないなら、消費電力計測スマートプラグの導入は自信を持っておすすめできます。「見える化」するだけで自然と節電意識が高まり、結果的に電気代の削減につながるケースが多いためです。
まとめ
消費電力を計測できるスマートプラグを3つ紹介しました。
- 迷ったらこれ:SwitchBot プラグミニ(コスパと使いやすさのバランスが良い定番モデル)
- 将来性・最新機能重視:TP-Link Tapo P110M(Matter対応、電気代を自動計算)
- とにかく安く始めたい:meross スマートプラグ 消費電力モニター(複数台導入もしやすい価格)
「なんとなく節電」から「数字で見える節電」に変えるだけで、日々の電気代への意識は大きく変わります。まずは1台、気になる家電のコンセントに挿してみることから始めてみてください。
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【この記事で紹介した製品】

