「SwitchBot ハブ2、気になってるけど実際どうなの?」「悪い口コミがあるなら、買う前に知っておきたい…」
結論から言うと、SwitchBot ハブ2は買って後悔する人が少ない製品です。SwitchBotのスマートリモコンシリーズの中でも定番として売れ続けているロングセラーモデルで、温湿度センサー内蔵・Matter対応という上位クラスの機能を持ちながら、価格は9,000円前後(税込)※執筆時点に収まっています。
とはいえ、Wi-Fi接続の不安定さなど気になる声があるのも事実。この記事では良い口コミ・悪い口コミの両方を隠さずまとめて、「買うべきか」をズバリ判定します。
▼SwitchBot ハブ2の評価サマリー
総合:★★★★☆/機能性:★★★★★/使いやすさ:★★★★☆/デザイン:★★★★☆/コスパ:★★★★☆
【この記事で紹介する製品】
SwitchBot ハブ2の基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| メーカー | SwitchBot |
| 価格 | 9,000円前後(税込)※執筆時点 |
| 主な機能 | 温湿度センサー内蔵/赤外線リモコン一括管理/Matter対応 |
| 対応アシスタント | Alexa/Google Home/Siri |
| 接続方式 | Wi-Fi(2.4GHz帯) |
| 特徴 | ハブミニより赤外線の到達範囲が広く、光センサーも搭載 |
一言でいえば、「リモコンをまとめて、外出先からも家電を操作できるようにする司令塔」のような製品です。SwitchBotシリーズの中では中位モデルにあたり、上位モデルの「ハブ3」や、より安価な「ハブミニ」との違いが気になる方は、以下の比較記事もあわせて参考にしてください。
関連記事:【結論あり】SwitchBotハブ3とハブ2の違いは?どっちを買うべきかズバリ解説
関連記事:【結論あり】SwitchBotハブ2とハブミニの違いは?どっちを買うべきかズバリ解説
じんSwitchBot ハブ2の良い口コミ・評判


出典:楽天市場の商品レビューを参考に傾向をまとめています。
マイベスト
ちゃまぽこ
良い口コミで特に多かったのは、「設定が簡単」「外出先から家電を操作できて快適」という2点。温湿度センサーや赤外線の到達範囲の広さを評価する声も目立ちました。
「設定・使い勝手」の口コミ
設定はアプリの案内に沿って進めるだけで、機械が苦手でも迷わず使い始められた。
複数のリモコンを1台にまとめられたおかげで、テーブルの上がスッキリした。
「外出先からの家電操作」の口コミ
帰宅前にスマホからエアコンをONにできるので、夏場に部屋に入った瞬間から涼しい。
外出先から照明を遠隔操作できるので、旅行中の防犯対策として活用している。
この口コミからわかるのは、「エアコン消し忘れの不安」「帰宅後の暑さ・寒さ」といった日常のストレスが、スマホ操作ひとつで解消されるということ。「エアコン消したっけ?」と外出先で不安になることがなくなります。
>>高評価の口コミが多いSwitchBot ハブ2を見てみる
「センサー機能・赤外線範囲」の口コミ
温湿度センサーが内蔵されているので、室温に応じてエアコンを自動でON/OFFできるのが便利。
ハブミニより赤外線の届く範囲が広く、離れた部屋の家電も問題なく操作できた。
SwitchBot ハブ2の悪い口コミ・評判


出典:楽天市場の商品レビューを参考に傾向をまとめています。
価格.comのクチコミ
ワーママの家事・家電ラボ
悪い口コミで最も多かったのは「Wi-Fi接続が不安定」という声。ハブ2は2.4GHz帯のWi-Fiにのみ対応しているため、メッシュWi-Fiなど高機能ルーターとの相性で接続トラブルが起きやすい傾向があります。次いで「初期設定がやや複雑」「一部家電が非対応」という意見が見られました。
「Wi-Fi接続」に関する口コミ
ルーターの機種によっては初回のWi-Fi設定でつまずいた。2.4GHz帯専用なので、5GHzと自動切替するルーターだと接続に失敗しやすい。
まれにオフラインになり、スマホアプリからの操作が一時的にできなくなることがある。
補足・対策:ルーターの詳細設定画面から「バンドステアリング」機能をオフにし、2.4GHz帯のSSIDを固定することで改善するケースが多いです。設定前に一度ルーターの管理画面を確認しておくと安心です。
「初期設定」に関する口コミ
初期設定の途中でQRコード読み取りなど独特な手順があり、初めてスマート家電を使う人には少し戸惑うポイントがあった。
補足・対策:アプリの案内通りに進めれば10分ほどで完了する手順ですが、Wi-Fi設定でつまずきやすいので、上記のルーター設定を先に済ませておくとスムーズです。
「対応家電」に関する口コミ
一部の古い家電やマイナーメーカーの赤外線リモコンには対応していないケースがあった。
補足・対策:購入前にSwitchBotアプリの対応リモコンデータベースで、手持ちの家電メーカー・型番が登録されているか確認しておくと失敗を避けられます。未登録でも赤外線信号を手動学習させれば使えるケースが多いです。
口コミからわかる評価まとめ
高評価な理由3点
- 設定が簡単で、初めてのスマート家電デビューでもつまずきにくい
- 外出先からエアコン・照明を操作でき、快適さと防犯性が同時に手に入る
- 温湿度センサー内蔵&Matter対応で、長く使える将来性がある
注意点(購入前に知っておくべきこと)
- Wi-Fiは2.4GHz帯専用。メッシュWi-Fiルーターはバンドステアリングをオフにする設定が必要になることがある
- 一部の古い家電・マイナーメーカーのリモコンは登録前の事前確認が必要
- 設定は約10分。アプリの案内通りでOK
- 工事不要で賃貸でも設置できる
- SwitchBot公式のサポート窓口・保証があるので初期不良時も安心
結論:「買って後悔する人が少ない製品」
Wi-Fi接続まわりの一手間はあるものの、それを差し引いても「リモコン探しから解放される」「外出先から家電を操作できる」というメリットの方が圧倒的に大きいというのが正直な感想です。買って後悔したという声はごく一部で、多くのユーザーが導入後の快適さを評価していました。






SwitchBot ハブ2をおすすめする人・しない人


おすすめする人
- リモコンが増えて管理が面倒になっている人
- 帰宅前にエアコンをつけて、快適な状態で家に入りたい人
- 外出中の照明操作で防犯対策をしたい人
- 将来的にMatter対応デバイスを増やしていきたい人
>>【時短・省力化】SwitchBot ハブ2で家電操作をラクにする
おすすめしない人
- Wi-Fi環境の細かい設定変更をしたくない人
- 温湿度センサーやMatter対応が不要で、とにかく安く済ませたい人(この場合はハブミニの方が向いています)
- SwitchBot以外のブランドで既にスマートホームを組んでいて、乗り換えコストをかけたくない人
上記に当てはまらないなら、SwitchBot ハブ2は自信を持っておすすめできる製品です。なお、他社製品との比較が気になる方は、こちらの記事も参考にしてください。
関連記事:【決着】SwitchBotハブ2 vs Nature Remo 3 どっちを買う?両方使った結論を正直に告白
まとめ:SwitchBot ハブ2は「時短・省力化」を叶える定番モデル
SwitchBot ハブ2の口コミ・評判をまとめると以下の通りです。
- 良い口コミ:設定が簡単、外出先から家電操作ができて快適、温湿度センサーが便利
- 悪い口コミ:Wi-Fi(2.4GHz帯)接続がルーターとの相性で不安定になることがある
- 結論:Wi-Fiの一手間を差し引いても、買って後悔する人が少ない製品
「リモコン探し」から解放される生活は、思っている以上に日々の小さなストレスを減らしてくれます。9,000円前後(税込)※執筆時点は、1日あたりに換算すると3年使って約8円。缶コーヒー1本分にも満たない金額で、毎日の家電操作が劇的にラクになると考えれば、決して高い投資ではありません。
【この記事で紹介した製品】

