【Matter対応で選ぶ】スマートリモコンおすすめ4選|もう「乗り換えたら使えない」で悩まない!ニーズ別に厳選紹介

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【Matter対応で選ぶ】スマートリモコンおすすめ4選|もう「乗り換えたら使えない」で悩まない!ニーズ別に厳選紹介

「今のスマートリモコン、そろそろ買い替えたいけど、また数年後に規格が古くなったら嫌だな…」「Alexaで家中揃えてるけど、将来Google HomeやApple Homeに乗り換えたくなったらどうしよう…」そんな悩み、ありませんか?

実はその悩み、Matter対応のスマートリモコンを1つ導入するだけで解決できます。Matterは2022年に策定されたスマートホーム機器の共通規格で、対応製品ならAlexa・Google Home・Apple Home・SmartThingsなど、プラットフォームをまたいで同じデバイスを操作できます。つまり「せっかく揃えたのに、将来プラットフォームを変えたら全部使えなくなった」という事態を避けられるということ。

この記事では、Matter対応のスマートリモコンを4つ厳選して紹介します。「結局どれを買えばいいの?」にズバリ答えるので、ぜひ最後までご覧ください。

▼先に結論を見る
・コスパ最強 → Nature Remo nano
・機能重視・迷ったらこれ → SwitchBot ハブ3
・節電特化 → Nature Remo Lapis
・拡張性重視 → Aqara スマートリモコン M3ハブ

目次

Matter対応スマートリモコンおすすめ4選

Matter対応スマートリモコンおすすめ4選

結論から言うと、最もおすすめなのはSwitchBot ハブ3です。理由は、Matterで橋渡しできるデバイス数が前モデル比で約3.75倍(8台→30台)に拡大し、物理ダイヤル「Dial Master」も備えていて、スマホを取り出さなくても操作できる点。ただし用途によっては他の3製品の方が合う場合もあるので、それぞれの特徴を見ていきましょう。

製品名価格目安Matter接続台数特徴
SwitchBot ハブ31万円台前半最大30台物理ダイヤル+ディスプレイ搭載の高機能モデル
Nature Remo Lapis8,000円前後最大20台エアコン自動節電機能に強い
Aqara スマートリモコン M3ハブ2万円台前半最大127台Thread境界ルーター搭載、拡張性が高い
Nature Remo nano5,000円前後ブリッジ用途Matter対応モデルの中で最も手頃

SwitchBot ハブ3|迷ったらこれ。物理ダイヤルとMatter30台対応の万能モデル

スマートホーム国内シェアNo.1を誇るSwitchBotシリーズの中核を担うハブで、前モデル「ハブ2」からMatterの接続可能台数が8台から30台へと大幅に拡大しました。

これまでは「エアコンはAlexaで、照明はGoogle Homeで…」と操作アプリがバラバラになりがちでしたが、SwitchBot ハブ3を導入すれば家中の家電をMatter経由で1つのアプリに集約できます。しかも本体の物理ダイヤル「Dial Master」を回すだけでエアコンの温度調整などが完結するので、来客中にスマホを取り出す気まずさもありません。

価格は1万円台前半(税込・執筆時点)。3年間(1095日)使うと考えると1日あたり約11円。毎日のリモコン探しのストレスがなくなることを考えれば、十分に元が取れる金額です。

購入前の不安を解消
  • 設定はアプリの案内に沿って進めるだけで完了
  • 既存のSwitchBotシリーズ(プラグ、カーテンなど)ともそのまま連携可能
  • SwitchBot公式のサポート窓口・保証あり

>>【機能重視ならこれ】SwitchBot ハブ3を見てみる
物理ダイヤル×Matter30台対応で、迷ったらまずチェックしたい1台です。

関連記事:【正直レビュー】SwitchBot ハブ3の口コミ・評判|買って後悔?悪い評価も隠さず紹介

Nature Remo Lapis|エアコンの節電に振り切った1台

累計販売台数60万台超のNature Remoシリーズの中でも、「オートエコ」「コスパ起動」という2つの節電機能を新たに搭載したのがLapisです。Matterには最大20台まで対応しています。

これまでは「エアコンの消し忘れが気になって、外出先からいちいちアプリを開いて確認していた」という人も多いはず。Nature Remo Lapisなら温湿度センサーが室温を常時チェックし、つけっぱなし・消し忘れを自動で制御してくれるので、電気代の無駄を意識せずに済むようになります。

価格は8,000円前後(税込・執筆時点)。エアコンの消し忘れを月1回減らせるだけでも年間3,000〜4,000円ほどの節約になるケースがあり、2〜3年ほどで元が取れる計算です。

購入前の不安を解消
  • 初期設定はスマホアプリの手順どおりでOK
  • サーバー障害時でも家の中からはローカルで操作可能
  • Nature公式のサポート体制が整っている

>>【節電重視ならこれ】Nature Remo Lapisを見てみる
エアコンの電気代が気になっている方に向いています。

Aqara スマートリモコン M3ハブ|将来どれだけデバイスが増えても対応できる拡張性

Thread・Zigbee・Wi-Fi・Bluetooth・赤外線と、複数の通信規格に対応したハイエンドモデル。最大127台ものAqara製品・赤外線家電・サードパーティ製Matterデバイスを1つのアプリでまとめて管理できます。

「今は数個のスマート家電しかないけど、これから少しずつ増やしていきたい」という人には特に相性がいいモデルです。Threadの境界ルーター機能も搭載しているため、Wi-Fiだけに頼る構成よりセンサーや照明の反応が一段速くなるのもポイント。設定自体は難しくなく、初心者でも迷わずセットアップできたという声が多いのも安心材料です。

価格は2万円台前半(税込・執筆時点)とやや高めですが、今後デバイスを増やす予定がない人にはオーバースペックになりがちなので、その点は購入前に考えておきたいところです。

購入前の不安を解消
  • Aqara Homeアプリの案内に沿えば初心者でも設定可能
  • Thread・Zigbee・Matterなど複数規格に対応し将来性が高い
  • Aqara公式のサポート・保証あり

>>【拡張性重視ならこれ】Aqara スマートリモコン M3ハブを見てみる
将来的にデバイスを増やしていきたい方向けの1台です。

関連記事:【結論あり】SwitchBotハブ2とハブミニの違いは?どっちを買うべきかズバリ解説

Nature Remo nano|Matter対応モデルの中で最も手頃な入門機

2023年に登場した、Nature Remoシリーズで初めてMatterに対応したモデル。赤外線でしか操作できない家電を、Matter経由でAlexa・Google Home・Apple Homeのどれからでも操作できるようにする「ブリッジ役」を担います。

「とりあえずMatter対応のスマートリモコンを試してみたい」「初めてのスマート家電で、まずは安く始めたい」という人に向いているのがこのモデル。5,000円前後で、家中の赤外線家電をスマホひとつで操作できる生活が手に入ります。

価格は5,000円前後(税込・執筆時点)。3年間使うとすると1日あたり約4.5円と、他の3製品と比べても圧倒的に導入しやすい価格です。

購入前の不安を解消
  • 設定はアプリの案内どおりで完了
  • コンパクトなのでコンセント周りが散らかりにくい
  • Nature公式のサポート体制が整っている

>>【コスパ重視ならこれ】Nature Remo nanoを見てみる
初めてのMatter対応スマートリモコンとして選びやすい価格帯です。

関連記事:【一人暮らしに最適】おすすめスマートリモコン3選|帰宅前にエアコンON・外出先から家電を一括操作

【目的別】結局どれを買えばいい?

こんな人にはおすすめ製品
とにかく安く、まずはMatterを試したいNature Remo nano
操作性・機能性を重視して長く使いたいSwitchBot ハブ3
エアコンの電気代を抑えたいNature Remo Lapis
これからスマート家電をどんどん増やしたいAqara スマートリモコン M3ハブ
悩んでいる人
結局、一番失敗しないのはどれなんですか?
じん
用途が定まっていないなら、Matter接続台数が多くて物理操作もできるSwitchBot ハブ3が一番失敗が少ないですね。逆に「まず試したいだけ」ならNature Remo nanoから始めても後悔しにくいですよ。

Matter対応スマートリモコンをおすすめしない人

一方で、以下に当てはまる人は今すぐ買い替える必要はないかもしれません。

  • 今使っているスマートリモコンに満足していて、プラットフォームを変える予定が全くない人
  • 操作したいスマート家電が1〜2個しかなく、複雑な自動化が不要な人
  • 自宅のWi-Fi環境が不安定で、常時接続前提のデバイスを増やしたくない人

上記に当てはまらないなら、Matter対応のスマートリモコンは自信を持っておすすめできます。将来プラットフォームを乗り換えても、今買ったデバイスをそのまま使い続けられるという安心感は、思っている以上に大きいです。

まとめ

Matter対応のスマートリモコンを4つ紹介しました。

  • コスパ最強 → Nature Remo nano(5,000円前後で始められる入門機)
  • 機能重視・迷ったらこれ → SwitchBot ハブ3(Matter30台+物理ダイヤル)
  • 節電特化 → Nature Remo Lapis(エアコンの自動節電機能)
  • 拡張性重視 → Aqara スマートリモコン M3ハブ(Matter最大127台)

迷ったら、まずはMatter接続台数が多く操作性にも優れたSwitchBot ハブ3から検討してみてください。将来どのプラットフォームに乗り換えても使い続けられる安心感は、日々のちょっとしたストレスをなくすだけでなく、長い目で見ても資産になります。

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人気商品のため、在庫状況は変動します。

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